将来に活かす塾講師とは

社会に出れば、仕事の中で自分のことや他の誰かの得意と苦手に気づくことがよくあります。ある業務に対して自分はあまり得意じゃないと思うのは実感しやすいものです。しかし、意外と実感しにくいのがあり、それが自分のことではなく他の誰かのことになります。自分が普通に出来ることや容易いことであっても、相手は苦手意識をもっていてスムーズに事を進めることができない場合があります。

このように相手の苦手だと思っていることを実感しにくいあまりに、その相手が真面目に仕事をしていないのではないかと感じてしまうことがあります。得意と苦手の範囲というのは、一般のアルバイトをしていては見分けることがなかなかできないものですが、塾講師を経験しておくことで、このように自分に対しての苦手と、相手が感じている苦手を見極めることができますし、理解することができます。塾に来る生徒には、勉強が得意な子も苦手な子もいますのでそれぞれの生徒に指導をしていくこともあります。

社会人になってからは自分を基準にして、いろいろな得意や苦手などを経験していくようにします。このような経験は、塾講師の仕事を行っているときでその後、社会に出てからあらゆる仕事にも役立ちます。