相手に伝えることが絶やすくなる

営業の仕事というと、社交的で明るくて人との会話もうまくできて、何かにつけて返しもうまい、そのうえお世辞も嫌みなく言うことができるというイメージが強いかもしれませんが、実際ほとんどがこのような感じの人は、営業の仕事をしていても成績が良い方で。このような人たちは何が長けているのかと言うと、話し方や雰囲気が良いなどではなく実際、相手にどのようなことを伝えてそれをわかってもらえているかです。

これは塾講師も同じように、生徒に対して勉強を教えるのですが理解してもらいそれが成績向上につながらなければ結果としてはよくありません。コミュニケーションがとれていても、生徒が指導内容を理解していない場合には、しっかりと教えることができていない証拠になりますし、伝わっていないものとされます。

つまり、社会に出てから例えば営業の仕事をする場合でも、お客さまに対してどれだけ自社製品などをわかりやすく説明して、納得してもらうことが重要になっていきます。勉強に興味を持ってくれない生徒に対して、どうにか勉強に対しての興味をかき立てながら問題を解いてもらう、このような行為は営業職の仕事と同じで単に相手が生徒からお客さまに変わっただけなのです。